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HISTORY
西本プランニングの歴史
創業までの歩み
1989年(平成元年)11月——私が16歳のとき、父が理容店を、母が喫茶店を、
それぞれ自宅で開業しました。
異なる業種でありながら、お客様と真剣に向き合い続ける両親の背中は、
幼い頃から私の目に焼き付いていました。
「自分もいつか、両親と同じ歳までに起業したい」
——その想いを胸に秘めたまま、時が流れていきました。
そして2014年(平成26年)3月25日、41歳のときに株式会社 西本プランニングを設立。
両親への敬意と、長年温め続けた志をかたちにした瞬間でした。
野球が教えてくれたこと
幼少期から野球に打ち込み、東洋大姫路でもプレーを続けました。
チームとして戦う日々の中で、
人と関わることの面白さ、難しさ、そして喜びを体で覚えました。
現役時代、ユニフォーム(試合着)は全員支給ではなく、
グラウンドに立てる選手だけが袖を通せるものでした。
事務所に今も飾っているそのユニフォームに、
私自身は一度も袖を通すことができませんでした。
それから月日は経ち——息子が同じ東洋大姫路の野球部へ入部。
時代は変わり、ユニフォームは全員支給となっていました。
息子が自宅に持ち帰ったその日、袖を通したのは息子よりも私が先でした。(笑)
あの頃果たせなかった夢を、息子を通じてそっと受け取った気がしています。
今の私をつくった、
人との出会い
3年間の高校野球で得たもの
——それは技術だけでなく、かけがえのない人とのつながりでした。
多くの方々のお力添えのもと、今日の西本プランニングがあります。
不動産業は、サービス業・接客業として不特定多数のお客様と関わる仕事です。
野球を通じて磨いた「人と真剣に向き合う姿勢」が、
今もそのままお仕事に生きています。
姫路で生まれ、姫路で育ち、姫路で起業した私だからこそできるご提案があります。
どうぞお気軽に、西本プランニングへご相談ください。
新社屋改修の決意
会社設立当初は、父が長年営んでいた理容店を改装し、そこを事務所として歩みをスタートしました。2階の実家と、母が切り盛りしていた隣の喫茶店はそのまま残り、両親の面影が色濃く漂う場所で、私の不動産業は始まったのです。
しかし、使われなくなったその建物をどうするか——建替えという決断は、簡単なものではありませんでした。両親への想い、家族の記憶が詰まった場所への愛着、そして「本当にこれでいいのか」という自問。さまざまな感情が交錯する日々が続きました。
それでも最終的に私の背中を押したのは、今お付き合いいただいているお客様への責任と、会社のさらなる発展と次世代への承継を真剣に見据えたときの、揺るぎない想いでした。
昨年12月、工事着工。
そして本年5月、新社屋が無事に完成いたしました。
父が商いを営んだ場所に、新たな歴史を刻む拠点が生まれました。
この地で育ち、この地で起業し、この地で次のステージへ——姫路の皆様への感謝を胸に、これからも誠実に歩んでまいります。
不動産営業部の
田原氏との出会い
田原氏と出会ったのは、取引先としてお付き合いが始まったことがきっかけでした。
仕事を通じてともに時間を過ごす中で、気づけば息子と同じ年齢の彼と、仕事のことはもちろん、人生のことまで、様々な話をするようになっていました。
彼は学生時代、陸上競技一本で青春を駆け抜けてきた人間です。競技は違えど、スポーツに真剣に打ち込み、仲間とともに汗を流した経験
——その人生の歩み方が、私自身と重なって見えました。
不動産のプロとしてさらに成長したいという田原の真っ直ぐな想いに触れたとき、西本プランニングが大切にしている仕事への姿勢や想いを、包み隠さず伝えました。
志を同じくする人間と、同じ方向を向いて歩んでいきたい——そう思えた出会いでした。
これからも、
姫路の皆様に支えられながら、
一つひとつのご縁を大切に。
西本プランニングは、
これからも歩み続けます。
これからも、
姫路の皆様に支えられながら、
一つひとつのご縁を大切に。
西本プランニングは、
これからも歩み続けます。
COMPANY
COMPANY
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会社概要
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会社名
株式会社 西本プランニング
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所在地
〒670-0841
兵庫県姫路市城東町492−10 -
設立年月日
2014年3月25日
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代表者
西本 匡良
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事業内容
不動産管理業、不動産売買
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宅建業免許
兵庫県知事免許(2)第451575号
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賃貸住宅管理業者登録
国土交通大臣(1)第005148号